日野出の3つの強み

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ロジスティクス Logistics

物流の見える化で、
最適な戦略を打ち出す。

卸にとって、営業と物流は事業の両輪を成すものです。卸が持つ物流機能を最大限に発揮するために、日野出は店舗直納にこだわっています。他社の多くが小売店の持つセンターに⼀括納品するのに対して、各店舗ごとに効率よく商品を直納し、お客様に役立つサービスを徹底しています。

物流ネットワーク

二大物流センターを核として、
均一のサービスを展開。

九州・中国地区に15箇所の拠点を展開。広域ネットワークを活かした情報の共有により、全エリアできめ細かい均一のサービスを実現しています。その核となるのが、包装資材を主に扱う日野出ロジスティクスセンターと、家庭紙を主に扱う鳥栖センター。物流基地として在庫の確保から、受注〜出荷までスピーディな対応を実践しています。

在庫の見える化を進め、
高精度の出荷〜納品を追求

商品管理

10000アイテムを超える商品を管理し、
効率的に在庫管理を行っています。

商品の流行り廃りが激しい食品トレーや需要変動が激しい家庭紙など、商品ごとの特徴を加味しながら在庫管理を行っています。効率的な在庫管理により結果的に廃棄商品が少なくなり、環境負荷軽減にも貢献しています。

高精度納品

生活や業務に必要不可欠なものだからこそ、
納品精度が重要になります。

包装資材は見た目や名前では見分けがつきにくく、間違えやすいものです。それでも商品が無いとお客様は店頭に商品を並べられません。だからこそ、確実に商品をお届けすることが重要になります。ハンディターミナルを使って作業者への負荷も減らし、高い精度を維持しています。

衛生管理

日野出は商品とともに
「安心」もお届けしています。

包装資材は食品に直接触れるものです。しかし、これほど食の安全が叫ばれていながら、意外なほど包装資材の衛生管理には目が向けられていません。日野出ではお客様のニーズにあわせ、専用の設備を準備し包装資材が汚染されないよう細心の注意を払いながら商品を出荷しています。

拠点一覧

ロジスティクスセンター

ITシステムを導入した21世紀型物流の新しい拠点として、企業のニーズに応え、最適物流を実現することを目的に、平成9年に完成したのが「日野出ロジスティクスセンター」です。以来、最新鋭の技術を導入し、常に時代の最先端で進化を続けています。

敷地面積 4,954.20m²
建設床面積 2,852.27m²
床面積 1F 2,620.59m²
2F 2,524.99m²
PH階 43.29m²
延床面積 5,206.87m²

鳥栖センター

「鳥栖センター」は、大型・大量商品のスペースも十分に確保できる2,500坪にも及ぶ倉庫面積で、家庭紙を中心に保管・出荷を行っています。九州の交通要所である鳥栖に展開し、九州のあらゆる地区へ迅速にアクセスできる物流基地として稼働しています。

敷地面積 7,132.88m²
倉庫面積 6,619.14m²
事務所面積 513.74m²

長崎店

敷地面積 5,966.07m²
建設床面積 2,214.70m²
延床面積 2,863.00m²

宮崎店

敷地面積 5,680.21m²
建設床面積 2,782.85m²
延床面積 3,511.12m²

佐世保店(第2倉庫)

敷地面積 1,225.86m²
建設床面積 660.00m²
延床面積 1,220.00m²

北九州店

敷地面積 3,286.94m²
建設床面積 1,753.55m²
延床面積 3,058.97m²

大分店

敷地面積 3,632.10m²
建設床面積 1.915.51m²
延床面積 2,202.91m²

山陰日野出

敷地面積 3,999.95m²
建設床面積 1,592.28m²
延床面積 2,244.98m²