ご挨拶

CEO画像

日野出株式会社(1951年設立)は、生産と小売をつなぐ中間流通業として、家庭紙と包装資材を中心に事業を展開。いち早く西日本一円のネットワーク化やロジスティクス戦略を進め、地域流通経済の一翼を担う企業として成長を遂げてまいりました。

しかしながら、日野出の目指す頂はまだ先。私が今後の取り組みとして掲げているのは、「卸の産業化」です。物流機能の高度化とマーチャンダイジング機能の充実を図り、お客様にできるだけリーズナブルな価格でサービスをご提供していく。その実施と継続のためには、卸売業がより規模の拡大を図り、コスト削減を実行できる適正企業として成長していく必要があります。

また「卸」は、物を売るだけでなく届ける仕事でもあります。その役割を果たすためには、物流倉庫の設置や、機械化・システム化といった設備投資、さらには物流ネットワークの充実も高い精度で求められます。「卸の産業化」という目標は、「卸」が一つの産業としてその価値を高め、時代の変化や物流の進化に応えていくべきとする日野出の意思表明でもあります。

その原動力となるのは、やはり人です。企業理念である「お役立ち」の精神を社員一人ひとりがしっかり把握し、お客様との関係を深く築いていく。

その積み重ねによって、日野出の目指す未来は現実になると確信しています。日野出の挑戦が、より皆様に役立ち、事業の発展に貢献していけることを心より願っております。

代表取締役社長

社長直筆サイン画像

企業理念

企業理念額画像

明日に豊かさを誠意で拓くこと。
それが日野出の企業ミッションです。

生産と小売をつなぐ重要な機能として、「お客様のお役に立つこと」で地域流通経済の発展に貢献したい。そんな理念から日野出の企業活動はスタートしました。以来、「明日に豊かさを誠意で拓く」という企業使命を遂行すべく、質の高いサービスの提供に全力を注いでいます。

国内外で経済を取り巻く環境が激変している今、流通ビジネスの世界でも来たる新しい時代に備え、戦略の見直しや経営の効率化、さらなるコスト削減などが求められています。

しかし、どんなに時代が変化しようとも、お客様の事業の発展を支援するという日野出の“地域のお客様志向”の基本姿勢は変わりません。常に、メーカー様、小売業様とのパートナーシップを強固にする努力を怠ることなく、知恵とノウハウと情報力を駆使して高付加価値のあるサービスを創造するとともに、時代の求める新しい形へと絶えず進化を続けてまいります。

経営指針

卸売業としてお客様に満足の得られる高い次元の「物流」「商流」「情報流」を確立し、

高付加価値のサービスを開発・提供し、新しい時代に通用する卸売業を目指します。

業界No.1の待遇を目指し、自由闊達な社風の中で

社員が持てる力を充分に発揮し、誇りを持って働ける会社づくりを目指します。

紙と包装資材を通じ、その企画力、経営力を高め、名実共に業界No.1の地位を目指します。

会社概要

社名 日野出株式会社
住所 福岡県福岡市博多区博多駅南6丁目12-30
設立 昭和26年5月31日
代表者 代表取締役社長 日野一壽
資本金 4,811万円
年商 315億円(2019年5月31日現在)
事業内容 包装資材・家庭紙・店舗用品の卸販売
従業員数 300名
役員 代表取締役社長 日野一壽
専務取締役 久家俊宏
取締役 日野寿人
監査役 平良盛也
グループ会社 沖縄日野出(株)
山陰日野出(株)
熊包日野出(株)
関日野出(株)
アイパックス日野出(株)
(株)パックスタイル九州
営業科目 ティッシュペーパー・トイレットペーパー等の家庭紙
各種容器・ラップ等の包装資材・包装機械等
店舗設計・施工のプロデュース
通信販売事業(DM)
輸入事業
主な仕入れ先 大王製紙(株)・王子ネピア(株)・カミ商事(株)
(株)エフピコ・中央化学(株)・リスパック(株)
シーピー化成(株)・日本製紙クレシア(株)
コトブキ製紙(株)・三菱商事パッケージング(株)